まくあけびー】 【幕明けベーカリー】 【くろふね

職員紹介【まくあけびー】 自己紹介

丸山 高志(アドバイザー)

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プロフィール
  出身地  長野県上田市
  趣味   釣り
  職務経歴 株式会社三協精機製作所において、世界初の流体軸受けモータ(FDB)の開発に成功。現在、ハードディスクドライブ初めデジタル複写機やレーザープリンタ等の高速高精度のOA機器の殆どに利用されている。
 三協精機製作所 常務取締役に就任し、フィリピン国に超ハイテク工場を建設し、社長として陣頭指揮の下、松下電器産業も迎え入れ流体軸受けモータの量産を開始。
 流体軸受けモータの事業化成功に危機感を持った日本電産株式会社が資本参加。その後、日本電産グループで日本電産サンキョー、日本電産トーソク等で役員を歴任。専門分野は企業経営戦略。
 退任後、NPO法人にいがた・オーティズムにおいて理事兼支援員として発達障害者を対象とした就労移行支援事業スタンバイの立ち上げ、運営に尽力。100名を超える障害を持つ方々を一般企業に就労定着させてきた経験は、企業戦士時代には味わうことのできなかった貴重なものでした。

NPO法人幕明けプロジェクト参加のきっかけ

  昨年10月にスタンバイを退任後、NPO法人幕明けプロジェクトの立ち上げ過程にあった中村理事長の考え、理念に共感し就労継続B型事業所「まくあけびー」の立ち上げに参画させて頂く。

今、「まくあけびー」に想うこと

  これまでに経験してきた発達障害を持つ皆さんと違った意味での「生きずらさ」を感じている方々と毎日接する中で、新たに学ぶことの多い日々を実感しています。永らく家から出られず、また多くの社会的、対人的不適切行為によって居場所を失ってきた障害を持つ皆さんを送迎することで、社会の一員として自立するための最低限の教育をしています。良い点は褒め、悪い点は厳しく教え、自覚させることで変化していくことを感じ始めています。新たに開発した「まくあけびー」の利用者評価システム「MAS-B」を三か月単位で運用し、それぞれの利用者の課題とその変化を「見える化」し当人、保護者、支援者で情報を共有することで社会適応力を高めていってあげたいと思っています。

 

目標工賃達成指導員


渡部 健一

①なぜ入職したか?
同じ時期に職を探していた友人が就労移行支援の事業所に勤め、初めてこういう仕事があるのだと知り興味がわきました。
今まで福祉系の仕事もしたことがなく全く畑違いの仕事ですが、前職サービス業で培った接客能力や事務スキルが少しでも役に立てるのではないかと思い応募しました。

②自分の役割
今は利用者さんへの指導・支援のほか、事務をメインに仕事をさせていただいております。
職員が利用者さんを支援しやすい環境作りをサポートできればと思い、日々勉強しながら仕事に取り組んでいます。

③支援をした感想
はじめの頃は、障害の種類や利用者さんそれぞれの個性や性格なども知らないため、どう接していいのかわからずとても難しい仕事だなと感じていました。
ですが日々接していく中で、だんだんと利用者さんへの接し方や何を求めているのか、など少しずつ理解できることが増えていきました。
まだまだ勉強中ですが、日々試行錯誤を重ねながら支援をさせていただいております。

④今後の目標
障害者支援の仕事はまだまだ知らないことだらけですが、障がいのある方や保護者などたくさんの人と関わりを持つことで、自分自身のスキルアップに繋げていければと思っております。
また、利用者さんにとって無くてはならない場所になれるよう努力し頑張っていきたいと考えております。
 

職業指導員
まちの駅ぽっぽ担当


高橋 悟

①なぜ入職したのか?
父の介護を経験し、その時お世話になった方々の仕事ぶりを拝見した際、いつか自分も福祉に関わる仕事をしたいと思いながら5年が経ち、この度、幕明けプロジェクトのお話を頂き、今やらなければという強い思いがあり、未経験の仕事でしたが入職させて頂きました。

②自分の役割
4月22日に新規オープンした「街の駅ぽっぽ」2FでのJR忘れ物品の検品作業をはじめ、新津商店街、新津駅前、幕明けベーカリー、老人介護施設花はなの各施設に置かせて頂いているレンタルプランターの管理、その周辺の草取り等の作業を利用者のみんなと行っています。
ぽっぽの売上が上がるよに、また街中や各施設が花で奇麗に彩られるよう、そして何よりも利用者のみんなが生き生きと活動出来るよう笑顔を大切にしていきたいと考えています。

③支援をした感想
入職してまだ三週間ですが、正直驚いています。自分がもつ障がいを自ら受け入れ、その上でそれぞれ明確な目的意識と向上心を持って作業に取り組む方がほとんどです。誤解を恐れず言えば、障がいってひとつの個性なのかもしれないと思えるほど利用者のほとんどは前向きに将来を考えて日々活動しているように思います。また送迎時の気持ちの良い挨拶を聞いただけで私自身が元気になるほどです。

④今後の目標
もっと利用者一人ひとりとコミュニケーションをとり、性格や症状を理解しながら自分なりに支援の仕方を模索したいと思います。そしてぽっぽでの作業が楽しく、やりがいのある場になるよう作業内容を充実させたいと思います。
 

職業指導員


佐々木 直人

①なぜ入職したか?
私は以前、高齢者施設で働いており高齢者と接した事はありましたが、障害者と接した事はありませんでした。
いつもお世話になっている中村理事長が就労支援B型『まくあけびー』を開所すると聞き、障害者と接するチャンスだと思い入職をしました。

②自分の役割
私は車の運転が好きなので、利用者を送迎することが楽しみです。
また、作業指導として、傘の仕分けや地元の高齢者施設で清掃、草取りなどの施設外就労を担当しています。
利用者がそれぞれ得意不得意があるので、その人に合った作業を常に見つけ指導をしています。

③支援をした感想
利用者が今までできなかった事が最後までやり遂げられた時に利用者のステップアップに貢献できたと感じます。
とてもやりがいを感じました。

④今後の目標
利用者、職員のどちらからも『この人がいれば安心して仕事ができる』と思っていただける存在になる事です。
これからも利用者の特徴を把握し、その人に合った作業、指導をしていきたいと考えています。
 

職業指導員
まちの駅ぽっぽ店長


冨樫 正実

①なぜ入職したか
前職の社長より新しいお店のオープンがあるのでと言われ、興味を持ちました。3日間のボランティアで利用者さんとの触れ合いがとても新鮮でもっと知りたいと思いました。

②自分の役割
お店の管理、運営とスタフ、利用者の教育、育成を行なうこと。特に利用者さんがお客様と一緒になって明るく楽しい接客が出来るお店を作ること。

③支援をした感想
初めての経験で、利用者さんの言動からいろんな事を考えたり、学ぶ事もあります。自分のことを名前で呼ばれたりすると、親近感がわいてとても嬉しいです。もっと多くの利用者さんとコミニケーションを取り、分け隔たりなく接して行きたいと思います。

④今後の目標
ぽっぽ店の一番大切なことは、売上目標を達成する事です。達成するには、スタッフ、利用者さんと一緒に細かいコミニケーションを取り、いろんなアイデアを出し目標を達成すること。ご来店する。お客様の要望を取り入れサービス向上を図り、お客様が居心地良い店を作っていく。
 

まくあけびー
職業指導員


鈴木 嘉信

①なぜ入職したか?
アルバイト位の思いで、以前からお世話になっいる丸山さんが勤めている会社なので勤め始めました。

②自分の役割
一番歳上なので、全体を見て、他の職員のフォローを行う事でより良い支援が出来ると思っています。

③支援をした感想
利用者が増え、十分な支援が出来ていないと思っています。今後どうやったら十分な支援
が出来るか考えなくては成りません。

④今後の目標
3でも書きましたが、現在十分な支援が出来てないと思っています。
この対応が目標に成ると思います。
一つは、新しい作業の開発、具体的にはドライフラワーづくり、ハガキづくりを行う。
それらを販売し、工賃向上に繋がる事でもっと楽しく作業に集中出来るようになると思います。
 

まくあけびー
職業指導員
落合 里奈

①なぜ入職したか?
友人の紹介で入職

②自分の役割
利用者さんが自分で考え、行動出来るように知識や能力を向上する為にサポートするのが私の仕事です。
施設外就労としてお弁当屋さんの食器洗浄に同行しています。

③支援をした感想
入職当初は利用者さんの気持ちを汲み取ることができずに困惑することばかりでした。
しかし、丁寧に利用者さんの気持ちに寄り添ううちに、だんだんと通じ合うようになりました。
利用者さんが困っている時に、何度も粘り強く解決方法を伝え、一緒に作業を続けました。
徐々に出来ることが増えていきました。
その瞬間に立ち会えた時は自分の事のように嬉しかったです。

④今後の目標
利用者さんが様々な経験ができるように、また、自信を持って作業が出来るように全力でサポートします!

まくあけびー
職業指導員
木村 聡

①なぜ入職したか?
中村理事長とお会いした際に、私の経験が利用者にとってプラスになると感じたから。

②役割
パンの出張販売。

③支援をした感想
持ち前の明るさで利用者となんでも話せているので、少しでも力になれていると実感しています。

④今後の目標
利用者となんでも話せる関係を築きたいと思います。また、私の明るい性格で支援して、少しでも元気になってもらえたら嬉しいです。

まくあけびー
職業指導員
林 鷹行

①何故入職したのか
発達障害の妻が悩みや生きづらさを感じていて、特に就労の難しさを感じていました。
世の中の障害者も家族も同じ悩みを抱えているのではと思い、障害者支援、就労支援の仕事に興味を持ちました。


②自分の役職・役割
施設外就労の職業指導を主に担当しています。利用者を就労先(介護施設)に連れていき、清掃やリネン交換が主な作業内容になります。
利用者が実際に企業に入り就労する貴重な経験の場になっているので、ご迷惑が掛からないよう利用者と共に自分も礼節、マナーに気をつけながら作業を行っています

③支援した感想
前職では新入社員指導や教官職をしていたので、「注意」「指導」する要領はある程度わかっていましたが、障害をもつ利用者に対して健常者と同じ指導の仕方をしてしまうとパニックになったり、避けられたりとする事があるので、個々の障害の特性や理解力を把握して、それに見合った言い回しや、指導の仕方を工夫しなければと思いました。

④今後の目標
一人でも多くの利用者が、一般就労できるように、そして社会に出ても困らないよう教育していきたいと思います。

職員紹介【幕明けベーカリー】 自己紹介

幕明けベーカリー
職業指導員


石川 陽子

①なぜ入職したか?
製菓衛生師の資格を取得してパン屋の求人を探しているなかで幕明けベーカリーの求人をみつけました。
前職の介護福祉士の経験も生かすことができると思い応募致しました。

②自分の役割
職業指導員としてサンドイッチ、パンの製造。
利用者さんにパンやお菓子作りの指導をしています。

③支援をした感想
個々の利用者さんの個性や性格などを把握し、利用者さんと良好なコミュニケーションがとれるようになってきました。
幕明けベーカリーで働くなかで利用者さんに楽しみを持っていただける様支援しています。

④今後の目標
幕明けベーカリーのパンをより多くのお客様に知って頂きたいです。商品を作るなかで利用者さんが楽しみを持って仕事をして頂けるよう今後も支援させて頂こうと思います。

幕明けベーカリー
職業指導員
サビ管補佐


渡辺 理恵

①なぜ入職したか?
障がいのある方がマイナスなイメージをもたれがちですが、障がいがあっても支援の仕方や理解で働きやすい環境が作られると思い、私も力になりたいとこの会社に入社いたしました。

②自分の役割
幕明けベーカリーで職業指導員として働いています。利用者さんの作業やお掃除の仕方などを伝えています。

③支援をした感想
色々なことを同時に考え行動しなければならない難しさを日々感じています。
ですが、職員の皆さんと声を掛け合いながら仕事をすることや、利用者の支援について話し合いよりよい支援につなげるやりがいも感じています。

④今後の目標
利用者さんの得意なことや苦手なことを理解し、こんな支援をしたらどうなんだろう、もっとこうしたらいいのかなど日々考え、経験を積んでいきたいです。

幕明けベーカリー
職業指導員
栄養士


皆川 幸子

①なぜ入職したか?
以前事務員としてでしたが授産施設で働いていた経験と、栄養士の資格を活かせると思い入職しました。

②自分の役割
職業指導員として利用者さんが作業をしやすいように環境を整えたり、声をかけたりしています。
また、栄養士として衛生管理や栄養計算などもしています。

③支援をした感想
利用者さんの個性に合わせた指導をすることは難しく、反省することばかりですが、笑顔を見ることができた時は喜びを感じます。

④今後の目標
日々のパン作りの業務に追われ、本来の目的である支援が疎かになりがちなので、もっと利用者さんに気を配れるようにしたいです。
 

職員紹介【くろふね】 自己紹介
くろふね 管理者・サービス管理責任者
高橋 未沙子

 

①なぜ入職したか?
特別支援学校を卒業後、支援や居場所、働く場所があるのか?と疑問に思っていました。
まくあけびーでボランティアをしたときに利用者の皆さんと職員がとても楽しそうに活動していたので一緒に仕事をしたいと感じました。

②自分の役割
利用者の出来ないことを、能力に応じて出来るように指導する。

③支援をした感想
相手に伝わる正しい言葉使いの難しさを痛感しました。
支援者が文章や言葉の理解をきちんとすることが、利用者に適切な支援を行なうことができると感じました。

④今後の目標
1人でも多く就労できるように、支援します。
 

施設長代理
就労開拓部長
前澤 一久

①なぜ人職したのか
中村理事長のお考えと理念に共感し、障がいをもつ方々のお役に立ちたいと思い入職しました。

②自分の役職、役割
一人でも多くの利用者さんの就労を支援します。

③支援した感想
作業を通じて一生懸命頑張っている利用者の方々と 時間を共有することで、より一層の支援をして行きたいと思いました。

④今後の目標
1人でも多くの就労支援と利用者さんを増やして行きたいと思います。

サービス管理責任者
冨井 芳明

①なぜ入職したか
以前、自立訓練施設に勤務していたことがあり、そこでの経験を生かせると思ったからです。

②自分の役職、役割
サービス管理責任者として採用されました。現在は利用者さんのことを理解したり、カリキュラムを担当させてもらったり、いろんなことを体験中です。

③支援をした感想
利用者さんの殆どが発達障害の方ですが、性格的.個人的ななものも相まって、支援の方法も人それぞれだと思いました。

④今後の目標
1人でも多くの利用者さんを就労に繋げること。くろふねを利用して良かったと思ってもらうことです。

職業指導員

登條 崇

①なぜ入職したか
うつ病や統合失調症など、一見普通に見えて自分にも起きるかもしれない、障がいに悩んでいる人が多い事に気づいたからです。その人達の背中を少しでも押したくて、この職業を選びました。

②自分の役割
私は、職業指導員として利用者さんと共に施設外就労に行って清掃を行っています。利用者さんが社会にふれる貴重な場でもあるので、利用者さんにとって良いアドバイスができるように緊張感をもって取り組んでいます。

③支援をした感想
作業を通じて、利用者さんが苦手だった作業が毎日繰り返し頑張った事で少しずつできるようになっていく事がとても嬉しいです。大変な事も多いですが、とても充実した毎日を過ごしています。

④今後の目標
一人、一人と真剣に向きあい、その人にとってベストな支援をしていきたいです。

職業指導員

永井 秀子

①なぜ入職したか?
自分の人生を振り返り、障害のある方の支援をしたいという気持ちが諦められなかったからからです。

②自分の役割
利用者と店舗掃除、窓拭き、品出し、洗い物など

③支援をした感想
もっと 利用者様と仕事がしたいです。

④今後の目標
何も出来ない自分なので、何を学び、どうやって利用者様の為になる支援が出来るようになれるかを自分自身の課題として勉強し達成していきます。

 

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